

オーガニックハウスは、フランク・ロイド・ライトが提唱した「有機的建築」の思想を正統に継承し、その理念を現代の日本に合わせ最適に具現化した理想の家です。
機能的で美しく、周囲の環境に溶け込み、流行に左右されない普遍的なデザインは、何より住む人の五感に訴えかけ、極上のくつろぎを生み出します。
一邸一邸、丹念に私たち信州ハウジングが創り上げ、皆様にご提供いたします。

自然に寄り添い、四季の移ろいを愉しむー。オーガニックハウスの家は、ライトの建築思想と、時代の中で受け継がれて来た日本独特の感性を融合させた住まいです。外界を拒絶するのではなく、光や風、風景をさりげなく室内に招き入れ、居ながらにして自然を感じられる空間。住む人が健やかに育まれ、人が人らしく生きる喜びを享受できる場所。自然とその恵み、人、そして建物とが一つに調和して初めて実現する、快適で豊かな住まいを提案しています。

「良いデザインは自然の美しさと同じ普遍性を持っている」
ライトの言葉通り、自然界には美しいカタチが無限に存在します。それは機能とカタチが一致し、あらゆる部分が総体と有機的(オーガニック)に結びつき、調和と統一がはかられているから。たとえばオーガニックハウスでは、地平線や水平線のもつ安定感、広がり感をデザインに取り入れています。高さを抑えた建物、勾配の緩い屋根、深い軒などを構築することで、家は風景に溶け込み、大地に包み込まれているような安心感を見る者に与えるのです。

「良いデザインはその個性により時代を超え、流行を超える」
時間が経つと朽ちてしまう建築も少なくない現代。もともと家は、長い年月を重ねた末に輝きだすものです。木、石、煉瓦、鉄など自然から生まれた本物の素材は、時を重ねれば重ねるほどに味わいや深みを増していき、本当に価値ある住まいを構成します。こうした家は時を経ても色褪せることはなく、愛され、熟成し、やがては風格をたたえ始めていきます。
●水平ラインの広がりを強調 ●素材の本質を残した単純美の組み合せ
●調和のとれた完結性 ●住まいの内外を一体化 ●空間にドラスティックな流動性
●火・炉の存在に家族のつながり