Q.5年前に家を建てましたが支払いが続かず、家を手放そうと思っています。
しかし5年しかローンを支払っていないのでまだかなりの返済が残っていて、買取査定額を返済にあてても300万円不足してしまいます。こういった家を売る方法はないでしょうか。
A. 不足分を長期支払いの借り入れで補えるケースがあります
最近の中古住宅の買取の傾向として購入してから5・6年と建築年数の浅い物件が多くなりました。
急な景気の落ち込みによるのかもしれません。
まだ5・6年しかローンを返済していないわけですから、当然、借入額より買取額が安くなり、売りたくても取引ができないのでは、とお考えになると思います。
たとえば
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例:新築時2,000万円借入して建てた物件を、5年後に手放すことになった
現在ローンが1,900万円残っている 査定額は1,500万円
1,900万円-1,500万円=-400万円 足りない(末梢不足額)
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しかし、今では事情を金融機関によく説明することにより、末梢不足額を長期の支払いで借り入れ、抵当権を抹消する方法もあるのです。
あきらめないで、まずはご相談下さい。